亜鉛と相乗効果が有るのは本当ですか?

08ノコギリヤシは前立腺肥大症を改善することで注目されていますが、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、薄毛・抜け毛の悩み対策にも役立つと言われています。

また、薄毛・抜け毛の予防には、亜鉛の摂取も大事といわれています。

 

亜鉛は、タンパク質を体内で生成するのにとても大事な栄養素であり、髪の毛はたんぱく質でできていることから、日常的に摂取することで、薄毛・抜け毛を防ぐのに大事となるのです。

 

さらに、ノコギリヤシと組み合わせて摂取すると、より効果的になる、というわけですね。

この組み合わせにより、男性ホルモンを抑制する効果と、髪の毛に栄養を与える効果とが同時に発揮され、効率の良い育毛効果が得られるのです。

 

また、亜鉛は精巣と前立腺に豊富に蓄積され、性欲を高め、精力を増進させるためにも必要とされています。

そこで、ノコギリヤシで、前立腺の肥大によって機能が弱まった男性器の機能を回復させ、亜鉛により精力を取り戻すという、相乗効果も期待されるのです。

 

亜鉛は牡蠣・シジミなどの魚介類に多く含まれているので、こうしたものを日常摂取することが大事ですが、ノコギリヤシは日常の食事では摂取できないので、サプリメントで摂取すると良いでしょう。

どうせなら、ノコギリヤシと合わせて亜鉛が配合されているようなサプリメントであれば、「1粒で2度美味しい」ですね。

 

亜鉛の過剰摂取は逆効果となる

 

ノコギリヤシと相性が良い亜鉛は、必須ミネラル(無機質)の一つで、生命活動に必要不可欠な成分です。

特に多く含まれる食品としては牡蠣。

他にはレバーや牛肉、小麦、チーズ、納豆などが挙げられます。

亜鉛は栄養を吸収にしにくい特性があるので、食事だけでなくサプリメントや健康食品でも補うと良いとされています。

 

そんな亜鉛にはどんな働きがあるのかというと、細胞分裂や新陳代謝を向上させ、アルコールの分解を助けたり免疫を活性化、そして育毛と盛りだくさん。

2,000以上ある酵素の内、約300種類の組成に欠かせない成分となっているのです。

 

とはいえ、亜鉛の過剰摂取は体にとっては逆効果となります。

1日に摂取していい量は、男性なら8mg~30mg、女性なら6mg~30mgまでです。

推奨する量としては、男性は21 mgで女性は9 mgとなっています。

これを超す量を摂取してしまうと、他のミネラル摂取を妨害してしまう事にもなり、それがもとで体調不良を引き起こすことも…。

 

亜鉛はノコギリヤシと相性が良いのでおすすめですが、その摂取量には注意したいもの。

ノコギリヤシの効果を効率的に摂りいれるためにも、いくら亜鉛と一緒がいいとはいえ、その摂取量には注意するようにしましょう。

 

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