ノコギリヤシを飲むなら銀杏もおすすめ?

4秋の味覚のひとつ「銀杏(ぎんなん)」を食べていますか?

田舎では、近くのイチョウの木から道に落ちたものを拾ってきてフライパンで煎って食べた、という経験があるかもしれませんね。

料理では茶碗蒸しの具として口にすることがあります。

 

そんな銀杏がおしっこの症状にいい、というのを聞いたことがありませんか?

例えば傷にはアロエを塗るなど、人々は生活の中で植物を健康に活かす知恵を発見し、民間療法として伝えてきました。

 

現代であれば、頻尿の悩みで調べてみると「ノコギリヤシがいい」という情報が得られますが、ノコギリヤシは北米原産のハーブです。

そこで日本では、身近にある銀杏の効能に、ノコギリヤシに似た効果を認めた、ということなのかもしれません。

 

科学的に分かっている銀杏の効能

排尿トラブルに銀杏がいいという言い伝えの理由は、今では科学的に確認されています。

銀杏のエキスには、尿道の筋肉を強くする作用があり、これにより排尿のコントロール機能が高まる、というものです。

 

ノコギリヤシが作用するのは、男性ホルモンの減少による尿道の圧迫状態ですが、尿トラブルには膀胱や尿道周りの筋力低下の影響が少なくありません。

なかでも特に尿漏れの悩みには、筋力アップが対策のカギとなりますし、頻尿でトイレを我慢したいときにもやはり、ある程度の筋力の維持が必要になります。

 

ノコギリヤシを飲んでいるとき、骨盤底筋体操で筋力アップを目指すのと同時に旬の味覚である銀杏を食べて、体の中から排尿コントロール力を高めるのもよさそうです。

 

銀杏には刺激臭がありますが、肌に対しても強い刺激になるので、拾うときには手袋をしましょう。

食べるのにも手間がかかります。

まずは銀杏を放置して腐らせ、水中で果肉を剥いて種部分をとり出して数ヶ月乾燥させます。

フライパンなどで殻ごと煎ってから剥いて、ようやく中身を食べられるようになります。

食べ過ぎると毒性があるため、1日に8~10個を目安としてください。

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