ノコギリヤシが男性ホルモンに関係するって本当?

4男性ホルモンの働きといえば、第二次性徴時に男性らしい体をつくったり、力強い筋肉を形成したり、ひげなどの体毛生育のサポートをイメージする方は多いと思います。もちろん生殖にも必要とされ、精子形成を維持する働きをもっています。

 

年齢を経れば様々な分泌物が減少していくものですが、男性ホルモンもまたしかりです。一般的には30歳頃から、年に1~2%のゆっくりとした割合で減少していきます。この減少具合は個人差が大きく、ストレスの影響などで急激に男性ホルモン量が低下すると更年期障害につながりますが、なかには70代でも30代に匹敵するテストステロン量を維持する方もいます。

 

男性ホルモン減少とノコギリヤシの関係

 

男性ホルモンのテストステロン減少を感知した前立腺は、テストステロンをより多く取りこもうとします。

こうして前立腺に取りこまれたテストステロンは、やはり加齢によって増加している5-αリダクターゼという酵素の働きで、悪玉ホルモンと呼ばれるジヒドロテストステロン(DHT)へとどんどん変えられていきます。

DHTの増加は頻尿や薄毛の一因になっていると考えられています。

 

ノコギリヤシエキスには5-αリダクターゼの働きを阻害する作用があり、これによりDHTの増加が予防され、頻尿や薄毛の悩み改善が期待できるのです。このようにして、ノコギリヤシという植物の果実に含まれる成分が、男性ホルモンに影響しているということが分かります。不思議に感じるかもしれませんが、自然の産物にはこのような健康・美容に役立つパワーを持ったものが存在しているのです。

 

男性ホルモンに影響することから、ホルモン療法を受けている方や妊娠中、授乳中の方、まだ小さい男児のノコギリヤシ摂取は控える必要があります。男性ホルモンが関係するとなると、女性が摂取しても大丈夫なのか、筋肉トレーニングとの関係なども気になるところですが、規定量を摂取する分には特に影響はないと考えられています。

 

またホルモン分泌は睡眠中に最も盛んになることから、ノコギリヤシの服用は就寝の少し前のタイミングがいい、という考え方もあります。

 

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