こんにちは、このサイトの管理人のYAMAOです。

私は60代の男なのですが、前立腺肥大と診断されてから、夜中のトイレの悩みを持ち続けて20年以上・・・

数々の薬とサプリメントを試してきました。

薬はコロコロと変えてきましたが、サプリメントはずっと継続して飲み続けてきました。

 

私が20年来ずっと愛用してきたのは・・・「ノコギリヤシ」というサプリメント。

ノコギリヤシはドイツでは医薬品として使われている定評のある成分で、私には大きな成果がありました。

しかも体に安心なサプリメントだから、体への影響を気にすることなく、飲み続けることが出来るのも嬉しいものです。

私はここ数十年にわたり、色々なノコギリヤシを試してみました。

インターネットには色々な情報が出回っていますから、このサイトを通して、その情報を整理して、分かりやすくお伝えすることができたらな・・・と感じています。

 

ノコギリヤシの摂取量は、どう決める?

 

ヨーロッパでは医薬品として処方されているノコギリヤシですが、日本においては医薬品としては認められておらず、栄養補助食品としてドラッグストアなどで販売されています。

したがって、厚生労働省によるガイドラインも設けられておらず、摂取量に関してはメーカーで自由に決定し、表示することになります。

 

摂取する側からすれば、一日の摂取量はどうすればよいのか知っておきたいですよね。

日本の一般的なノコギリヤシサプリメントでは、一日の摂取量は320mg~340mgとされています。

国によりばらつきがあり、より多めの摂取量を指示する商品もあるようです。

 

まず、サプリメントには「即効性があるわけではない」ことを了解しておく必要があります。

少なくとも4~6週間程度飲み続けて初めて効果を感じられたという声が多く聞かれます。

 

飲む側としては、頻繁にトイレに行かなければならなかったり、残尿感があるなど、毎日の不快感を早く解消したい!という気持ちから、できるだけ早く効果を感じたいものです。

「もっとたくさん飲んだ方がいいのかな」と考えてしまうかもしれませんが、必ず摂取量を守り、一定期間は様子を見るようにしてください。

 

ノコギリヤシはもともと食用の植物であり、副作用の報告はされていませんが、過剰摂取を続けていれば、お腹がゆるくなったり、気分が悪くなる可能性があります。

自分の体に合うかどうか、少なめの量から飲み始めてしばらく様子を見、問題ないようであれば規定の摂取量を飲むようにするのがおすすめです。

ノコギリヤシのサプリメントは、多くの場合ほかのさまざまな効果をもたらす成分と一緒に配合されています。そのうちノコギリヤシ含有量がどれぐらいなのかも、確認しておく必要があるでしょう。

 

ノコギリヤシと、薬との相互作用について 

 

薬を処方されるときには、薬剤師の方から「こんな点に気をつけてください」といった注意を直接聞きますよね。

ノコギリヤシは、ヨーロッパにおいては医薬品として扱われますが、日本ではサプリメントとして販売されているため、このような「注意点」を聞く機会はありません。

ではノコギリヤシには、薬や食べ物などとの相互作用は認められないのでしょうか。

 

ノコギリヤシはハーブの一種ですが、ハーブや生薬のなかには、医薬品と一緒に摂ることで医薬品の作用が弱まったり強まってしまうといった相互作用が見られるものもあります。

ある臨床試験の結果、イチョウ葉、高麗人参、ニンニクやカバといったハーブ類は、それぞれに相互作用が認められる医薬品の存在が分かっていますが、ノコギリヤシについてはそのような報告はありません。

 

この結果からも、より安全性が高いハーブであるということが分かります。

ただし、ノコギリヤシは男性ホルモン、女性ホルモンへ働きかけて、排尿にまつわるトラブルといった悩みの解決に役立つとされています。

そのため、これらのホルモンへの影響は考慮しておく必要があります。

 

ホルモンの影響がより重要となる妊娠期・授乳期のノコギリヤシの摂取は控えたほうがいいと考えられます。

また、ホルモン療法や経口避妊薬を使用している場合には、相互作用によって医薬品の効果が弱まる可能性があるため、摂取を控えるか、必ず医師の判断を仰いでください。

 

原産地では、滋養強壮のための野草として、また食用として利用されてきたことからもその安全性が認められます。

日本では「健康補助食品」として扱われていますが、飲みはじめは少ない量から始めて、万が一なんらかの症状を感じないかを確認してから通常の摂取量にすれば、さらに安全性を高めることができるでしょう。

 

「サプリメント」をそれぞれ比較してみると、何らかの有効成分単体の商品と、主成分の他にも有効成分を配合した商品の2種類があることがわかります。

後者の場合、主成分に求める働きに対し相乗効果が期待できる成分を配合するわけですが、そんな商品のひとつが「ノコギリヤシ」のサプリメントです。

 

そのノコギリヤシサプリ、相乗効果成分は入っていますか?

 

ほとんどのノコギリヤシサプリメントは、その目的に合わせて、より相乗効果をもたらす成分が同時配合されています。

ノコギリヤシは、おしっこのキレが悪かったり、残尿感がある、トイレが近い、夜中に尿意で目が覚めてしまう・・・といった排尿関係のトラブルで悩む方に、世界中で愛用されています。

 

このような目的でノコギリヤシを選ぶ場合に、一緒に配合される相乗効果のある成分としては、亜鉛やカボチャ種子エキスが有名です。

排尿関係のトラブルは、加齢などの原因で男性ホルモンが有害物質に変化してしまうことが原因で引き起こされ、ノコギリヤシにはこの変化の過程を阻害する働きがあることが分かっています。

 

亜鉛も「男性のミネラル」と呼ばれるほど、男性ホルモンに深い関係をもち、代謝に必要な栄養素であるために、一緒に摂ることで効果が高まると考えられています。

また、欧米産の「ペポカボチャ」からとれるカボチャ種子エキスにも、ノコギリヤシと同様の働きが見られ、成分同士の相性が良いため相乗効果が十分に期待できます。

 

そのほか男性ホルモンの働きに関係する成分として、抗酸化成分としても有名な「ビタミンE」が挙げられ、これは油脂類や魚卵、大豆、青魚などに含まれています。

同じく高酸化作用がありゴマに含まれる「セサミン」も、ノコギリヤシとの相性が良い成分です。

 

商品を選ぶ際には、これらの相乗効果が期待できる成分を配合しているかどうかがポイントになりますね。

 

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